本人が望まなくても患ってしまう病気。実は、病気と法的な紛争はとてもよく似ています。本人がかかわりたくないと思っていても、紛争にまきこまれることは珍しくありません。

しかし、病気になっても、はやめの治療をすれば治りもはやいですよね。紛争も同じなんです。手当がはやければダメージは軽くてすんでしまいます。もっといえば、最初から病気や紛争を予防することだってできるんです。

 

行政書士事務所は、いわば法律の薬局屋さん。

弁護士さんのように大手術はしませんが、みなさんを待ち構える紛争を予防するため、法律書類という名の、さまざまなお薬を処方しています。
当事務所のそんな法的な予防薬や症状緩和のためのお薬を、以下にご紹介させていただきます。

 

(相続にまつわる法律事務)
遺言の起案、遺産分割協議書の作成、自動車や銀行口座などの財産の名義変更手続き、家族信託契約書などの作成の他、これらの公正証書化手続きを行います。

●相続人の調査確定、戸籍収集、相続関係図の作成と法務局への保管申し出など

 

複雑で面倒な相続手続きをフルサポート→こちらから!

 

(内容証明にまつわる法律事務)
●貸金の返済催告、賃貸契約などの解除通告、契約の解除通知、消滅時効の通知、クーリングオフの通知、各種申し入れ通知、など、各種内容証明の作成と提出代行をします。

 

(離婚にまつわる法律事務)
離婚協議書、不倫相手との示談書などの作成、公正証書化手続きの他、財産分与に伴う各種名義変更手続きなどを代行します。

 

(契約や債権保全にまつわる法律事務)
●借用書・各種売買契約書・賃貸借契約書・示談書・念書・債務承認書などの作成
●各種組合規約・団体の内部規約・就業規則など
●各種議事録・現地調査確認書・事情聴取書など
●これらにかかる書類の作成や公正証書化の手続きを代理・代行します。

 

(会社や事業にまつわる法律事務)
●会社を設立するとき、事業(会社)を後継者に譲るとき、事業を売却するとき、事業の一部門を独立させるとき、廃業するときなどに必要な法律書類の作成と手続きを代行します。

 

(刑事事件に関する法律事務)
●警察や労働基準監督署への告訴状や告発状、交通事故などで加害者が不起訴になった場合の検察審査会への不服申立書を作成します。

 

(お役所に提出する法律書類/許認可手続き)

こちらから、ご覧ください

 

 

*以上の案件であっても、弁護士など他の法律職固有の事務については受任できません。この場合、当事務所から無償で他の法律職をご紹介致します。

また、紛争となることが明かな案件についても受任できませんので、ご了承ください。